日経平均は-75円の19779円で今週は終了。

By: dave_7

7月10日。東京株式市場がクローズしました。本日の日経平均は、前日に引き続き中国株の動向を好感して下げ幅を縮める動きをしました。午前中が一番上値追いの動きをしていて、午後になると伸びが悪くなり、日経平均は-75円の19779円で引けました。この動きを残念と見るかよくやったと見るか。

日経平均は最初ギリシャ問題で崩れて400円以上の下げを記録しました。その後、下げを縮めて落ち着いてきたと思ったら、中国株下落の問題が重なると、600円近い下げになりました。それも2日間連続。1日目は戻す気配が全くなしで、2日目は最初こそ下げたものの、午後にかけて急速に下げ幅を縮める動きを見せました。

あまりの変わりようにびっくりしました。もちろんクロス円は、安値から急上昇しました。クロス円を立ち直らせるきっかけをくれた日経平均の動きはよかった。本日はプラス圏を回復するまで75円足りないわけですが、ギリシャ問題の下げと中国株の下落により受けた下げから立ち直ろうとする姿はよくやったと褒めてあげたい。

あと75円足りなくても下げなかっただけいいです。これから先の日経平均、中国株、ギリシャ問題、クロス円はどうなっていくのでしょうか。7月12日にはギリシャのための大事なイベントが行われます。EU側がギリシャの提出した構造改革案に合意するかを最終的に決定します。これが運命の分かれ目です。

結果はどうであっても窓が開くことが予想されます。3週連続窓開けとなりそうです。1週目も2週目も下に大きく窓が開きました。3週目に窓が開くとするならば、どちらに開くのか?また窓が開くことを覚悟です。もしかすると、上に窓が開いたりして。そうなれば、早速窓埋めを期待してショート開始です。

どちらのほうも2週連続でしっかりと窓を埋めているから埋まる確率が高いといえば高い。今週は窓開けを掴もうと早寝を徹底したのに、起きたときには半分以上埋まっている状態で諦めました。来週こそ本当に狙うよ~。